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堆肥製造の切り返し作業時に発酵促進剤として「えひめAI-1」を原液のまま散布することで、発酵日数通常140日を要するところ60日に短縮することができている。
散布の量は糞量の1,000分の1が適当量です。この際の切り返し作業は10日に1回とし、最初の3回はジョロで散布してもいいですが、後の3回は霧状にして上から散布してください。
上から霧状にして散布することで、人体にも悪影響を与えるアンモニアの拡散を防ぎ、作業時の安全対策にもなります。
10日に1回の切り返しをすることで、蝿の発生を抑えることができます。蝿の孵化は14日を要することから、10日に1回の切り返しで孵化をできなくするからです。
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