えひめAI-1(あい-いち)は愛媛県工業技術センターで開発された環境浄化微生物です。                   Fax・Emailでのご注文も承ります。
えひめAI-1(えひめ愛いち)、えひめai 販売 使い方 効果
 

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えひめAI-1とは
酵母・乳酸菌・納豆菌を糖蜜で発酵培養させた複合微生物と、これらの微生物がつくる酵素の総称。微生物そのものが有機物を分解する働きをしたり、もともと棲んでいる他の微生物のえさとなって活動を活発にさせたりするほか、酵素が作用していると考えられています。水質浄化や有機物の分解、悪臭防止といった効果が確認されています。

酵母菌ってなに?…

乳酸菌ってなに?…


納豆菌ってなに?…

2000 Rural Culture Association (c)

環境浄化微生物(えひめAI-1)」で、浄化槽の汚泥減少・悪臭低減・水質改善ができます。さらに、台所の悪臭・ヌルヌルの改善、風呂の悪臭・ヌルヌルの改善、生ごみのいやなにおい対策と肥料づくりに最適です。(てんぷらの油も一週間で分解でき、そのまま台所よりながせます。)

環境浄化微生物(えひめAI-1)の開発目的
家庭雑排水等の処理対策として、環境浄化微生物(えひめAI−1)【読み方 えひめあい−いち】を使用し、微生物の力で処理を行い、水質向上、汚泥削減、消臭等の向上を図り、河川への負荷を軽減します。 また、畜産農家の匂いの軽減・糞尿の堆肥化を促進し、水稲・畑作への還元を図り、循環型農業を目指します。

えひめAI-1の効果
・排水処理施設の余剰汚泥減少・処理水質向上   
・排水口等の消臭・ぬめり抑制   
・堆肥化工程での堆肥化促進

えひめAI-1の用途

・消臭(生ゴミ・トイレ・浄化槽・グリストラップ等)
・排水浄化(グリストラップ)
・食品製造業の排水処理)
・堆肥化(食品残渣・畜フン等の堆肥化)
  等

企業では、脱臭装置の稼動にかかっていた油代がが月20万も減少。  汚泥が大幅に減少し、産廃処分費が月約10万から3万に減った。
等々の効果実績の声が多数聞かれます。

酵素とは・・・

素とは、生体を構成する細胞内で生成されたタンパク質(又はタンパク質化合物)です。酵素は合成、分解などの化学反応を常温、常圧、中性(ph)付近の環境の下で容易に起こさせる触媒機能を持っています。反応に対する触媒機能は基質特異性を持っており、特定の化学構造を持つ一群の物質あるいは一個の物質のみにその機能は限定されます。


日排水量に対し0.1〜1%程度の環境浄化微生物を、源水槽(調整槽)や曝気槽に入れると、2〜4週間で悪臭が消え、水質もよくなります。また、数ヶ月で余剰汚泥の削減効果も期待できます。

 

管理のポイント
MLSS負荷を下げるため、曝気槽汚泥濃度(MLSS)を可能な限り高める。(食品工場では12000mg/Lまで高めている例もあります)
・ 通性嫌気性菌が働きやすい環境を作るため溶存酵素(DO)を可能な限り低く抑える。3mg/L以下にすると環境浄化微生物がよく働きます。高いDOが求められる処理方式には不向きです。
・ 汚泥の返送率を100%以上にする。

 

どうして【えひめAI-1】によって、水質向上・汚泥の削減がおきるのでしょう

活性汚泥処理施設の中に棲む在来の微生物から見ますと、原水中の汚れは餌と考えられます。

1. 原水にえひめAI-1の酵素が働き、油分などの難分解性物質が、食べられやすくなります。

2.えひめAI-1は、在来微生物の餌となり、在来微生物が次のように活性化します。  
  各種微生物が増殖するとともに、隠れていた微生物が出現し種の数が増加します。
  それにより、生物間の食物連鎖が促進されます。

3.微生物が増殖し、曝気槽汚泥濃度が上昇します。

4.また、汚泥の疑集性が向上します。

5.さらに、えひめAI-1が浄化槽経由で河川に流れる事により土着の微生物の餌となり、土着の微生物が増える事によって、河川や海が浄化されます。

消臭に関しては、アンモニアやアミンなどのアルカリ性臭気の消臭腐敗性臭気の消臭に関し、中和や腐敗抑制などの機能が推定されています。